皆さんは風邪などをひいて熱が出たとき、どのような対処をしていますか?


風邪をひいたらすぐ病院でくすりをもらって・・・ではなく、しっかりと出し切ってから熱を下げるタイミングを知ってくださいね。

熱が出る原因
そもそも熱が出るのは熱に弱い風邪ウイルスを死滅させようと体自身が頑張っているからで、熱を無理に下げるとそれを邪魔することになり、ウイルスが死滅しないまま残ってしまいます。


感染症
ウイルスや細菌に感染すると、発熱します。

これは、体内に 入り込んだウイルスや細菌の増殖を抑えるための身体の防御 反応。多くの場合、発熱は短期間で病気も2週間以内に治癒 します。

安易に解熱するとウイルスや細菌を助けることになり、完治に時間がかかる場合があるので注意が必要ですよ。


うつ熱

日射病や熱射病など、夏場の暑さや暖房した室内など、周囲の温度が高すぎるため、体内の熱が放散しきれず体温が上がることを言います。

すみやかに体温を下げることが大切です。
熱があるのに寒気がしている時寒気がしている時に熱があるからと冷やしてしまうのはNG!



「熱が上がりきって寒気が治まった時」

ここで初めて熱を下げる事が大事なポイントになります。